2000年代になる前には「終身雇用」というものが日本においては一般的でした。今でもできれば1つの会社にずっとお世話になろうと考えている人は少なくないでしょう。

しかし現代においてはこれは当てはまりません。なんらかしらの不満を持っているために転職をする方も一般的になってきたからです。
それこそ自分は転職をする気はなくても、会社の業績次第ではリストラや倒産してしまう可能性もありますからね!

あるいは、給料が下がったりボーナスが減額されたりすると、転職を検討する方も多いでしょう。
確かに業績の悪い会社にいると将来への不安がぬぐえないでしょう。

そのため、そういった企業にいると離職率も高くなります。負のスパイラル。
周りの同僚がどんどんいなくなるので、寂しかったり焦りを感じることもあるでしょう。
人間関係が上手くいかなくてストレスが溜まるというのも、転職の理由に多いものです。

理由はなんであれ、20代などの若いうち(30代でもギリセーフ)であればどんどん転職をしていくべきでしょう。
書道家は強くそう思います。(ちなみに、「転職」という書を書きながらこのことを考えています)
それこそ自分が40代ぐらいになってから倒産したら大変ですからね。
家庭を持って失業をしてしまうことを考えると、早めに転職をするという勇気も大事なことです。

ちなみに30代の方は以下のリンクをご参考に
30代男性の転職を失敗で終わらせないために!

ざっくばらんに「20代転職」といっても、大学を出たばかりの20代とある程度の経験を積んだ20代後半では大きく立場が違います。
多くの人は社会に出てすぐに、会社や社会に対して不満を抱くようになるのではないでしょうか?(中にはそうでない人もいますが。汗。)

何にせよ、20代の転職チャンスは現代日本においてはあふれています。
20代前半なのであれば全く別の業界へ挑戦するもよし、20代後半ならそれまでのキャリアを活かして即戦力として企業に求められるも良し。

新卒がすぐに退社すると面接時に印象が悪くなるのではないか、と思うかもしれません。
ですが、辞めた理由がきちんとしたものであれば、企業の方もあまり気にはしません。
とはいえ、何度も繰り返すようではイメージが悪くなってしまうので注意が必要です。

転職というのはアルバイトとは勝手が違うので、そう簡単に辞めたりすることもできませんからね。
嫌な仕事を続けるよりは、将来のことを考えて早めに自分に合った仕事を探すのもいいのではないかと思います。
後悔をしない人生を送るためにしっかりと考えて行動しましょう。

書道家のおっさんは思う。転職活動をする時には、「若さ」というのはとーーーっても大きな武器になります。
たとえば、20代であれば若さや元気だけでも転職に成功する可能性が十分にある年齢になります。勢いだけでポテンシャルを見込まれて中途採用さえるみたいな。
もちろん大企業の場合は勢いだけは厳しいかもしれませんが、中小企業の場合は若くて明るい人であれば即採用される可能性も往々にしてあります。
それくらい若くて元気な人というのは企業にとって魅力的な人材なのです。
(※そのため、そもそも中途採用に年齢制限をつけている企業も多い。特に大企業。)

また、若くてやる気がある人というのは、先輩から見るとそれだけでかわいいものなのです。
そうして気に入られることができれば、雇ってもらうことに繋がります。
このような武器は若いうちだけなので、それを活かして転職活動をするというのも一つの戦略です。

とはいえ、若ければそれだけでエネルギッシュな印象を与えるというわけではもちろんありません。
頭の良さそうな見た目の人や、見た目から明るさが伝わってくるような人はそれだけ有利になります。
ですが、そうでない人も半数以上かもしれませんね。

それでも「若い」というだけでも大きな武器になるのです。
暗い印象を与えてしまうのはNGですが、真面目で誠実そうな印象を相手に与えるのが大切です。
面接だけでは相手のことを真に理解できることはないので、まずはやはり見た目というのがかなり重要になってくるのは事実です。

逆に考えると私のように歳を食った人間の場合は、若さという武器が使えないため、経験やキャリアを武器にするしかありません。
なので、やはり20代に比べると転職市場において不利になってしまいますね。

年齢を重ねると実際問題、転職をしたくてもできないケースというのも多くなってきます。
書道家である私も、もはや他の職に転職するのは無理でしょう。ブロガーならいけるか?w

例えば、家庭のことを考えて転職というリスクを取れないこともあれば、そもそも40代向けの求人がないというケースもあります。
よほど優秀な人やコネクションのある人はともかく、一般的に40代以降の転職というのは厳しいものになるでしょう。そりゃそうだ。
その点、20代の若い内は恵まれています。転職をすることも比較的容易かつ、それほどリスクもありません。

実際に転職活動を始めようとすると、まずはネットで検索するのが一般的だと思いますが、まずは転職エージェントの方に相談をするのがベターと言えます。
なぜならば、エージェントにもとには一般公開されていない求人があったりするからです。
また、ハローワークと違い人材紹介会社などに求人募集をお願いするには有料のケースがほとんどです。そのため、質の高い求人があることが多いのです。

とはいえ、エージェントにお願いするのであれば、ある程度の経験や実績、スキルが必要になってきます。
スキルが無いとハローワークと違い、あまり取り合ってもらえないケースもでてきてしまいます。

自分に自信があり(無くても実績があればOK)、待遇の良さげな転職先を探すなら転職エージェントに相談をしてみましょう。

また、エージェントへ登録することで担当コンサルタントがつくのですが、これもなかなか見逃せないポイントになります。
(※ただし、コンサルタントの属人的な質の問題もあるので、そこには注意が必要。)

転職を専門にしたコンサルタントの方に転職に関するサポートをしてもらうことができます。
大切なのは、自分の希望をしっかりと伝えることです。その情報に基づいて、客観的な意見や最適な求人の提案をしてもらえます。

また、面接などのアドバイスもしてもらえるので、選考の通過率も上がります。(シミュレーションはほんとーに役に立ちます。)
もちろん、最終的には自己責任であり、良い転職先が見つからないからといってコンサルタントやエージェントのせいではありません。

いつも転職についてのブログを書いていますが、今日はじゃっかん趣を変えて日常生活について徒然と。

例えば、20代であれば異業種に転職をすることも可能になりますが(もちろん資格職などは不可です)。
しかし、何か興味・憧れのある分野があればベストですが、そうではないケースが多いのではないでしょうか。
そのため「異業種に転職したい」といっても、どういった業界・分野を目指すべきかで壁にあたってしまう方も多いようです。

そこで役に立つのがネット上の情報です。少し検索すれば、その業界について調べることが可能です。
そうして自分に合った仕事なのか否か、ということをしっかりと把握した上で転職活動をしていくことが可能になります。
(※厳密にいえば、実際に働いてみるまでは自分に合っているかは分からないですが。。)

現代であればその業界に人脈がなくても、インターネットで検索をすれば情報なんていくらでも出てくるわけです。
むしろインターネットでいろんな業界のことを調べて、自分にあう業界に転職をした方が良いくらいです。

その業界に関する知識を付けていくことで、面接の際にも有利になってきますからね。とても恵まれた時代に生まれてよかったですね^^
昔はネットなんかなく、情報収集するのも一苦労、一日とかかかってしむこともざらでしたからね。
せっかくインターネットという便利ツールがあるのですから、積極的に利用をしていきましょう。

資格を取得した方が良いのか、あるいはまったくの未経験でも良いのかなど、インターネットを調べることでわかることも多いです。
ぜひ転職にもインターネットを活用してきましょう。

ただし、ネットの情報には注意が必要です。
誰でも情報を発信できる時代なので、本当にその情報が正しいのかを見極める目が大切です。

書道家という昔ながらの仕事をしている私も、毎日情報収集をネットで行っています。一日2時間くらいかなぁ。
主にほかの書道家さんの作品をネットで見ているのですが、本当に便利な世の中にあったものだと思います。